太陽住宅株式会社

― 描かれたイメージをそのままに、設計士と共に作る太陽住宅の家 ―

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― アウテリア(エクステリア)を考える。
 人でいうところの服装、靴、髪型に当たるのがそれだと思う。定義的には敷地に家が建っていてその敷地から建物を除いた空間ということ。まあ庭、駐車場、塀であるのだが、これがなかなか奥が深い。
 ただの庭、駐車場、塀が、ちょっとしたことで建物全体のイメージや日常生活の快適性が変わってしまう。
 例えば一重まぶたの女性が二重になることで、顔全体の感じが変わるそれとよく似ている。特に女性は自分の顔をよく理解(?)しているので、ファンデーションの色合い(化粧)、髪型、髪色、アクセサリーなどはおのずと調和する(させる)技(笑)を持っている・・・。
 服は体を暖め、汗を吸い、隠し、ケガを防止する。機能的にはそうだが、ファッションという部分では、毎日メディアに登場する程度重要視されている。
 アウテリアもそれと同じ・・・。格好よく言えば、風を感じ、光を感じ、建物のイメージとのバランスを感じ、種々の素材を駆使して、そこに植物(樹木草花)を組み合わせ、創造していく。そこには趣味はあり想いがあり、こだわりがある。その部分をおざなりにすればするほど、ただの建物の空きスペースになっていく。
 自分の食卓を想像してみましょうか。
 テーブルは何色ですか?そこにクロスを掛けてみましょうか?一輪ざしを置いてみますか?それともアレンジフラワーにします?花は何が好きですか?色は?どんどんヒアリングにより掘りさげていく。そして趣味、想い、こだわりを図面に乗せていくのが我々の仕事であり設計士の役目。漠然とした表現をヒアリングにより的確にとらえ、バランス(調和)を考え予算をにらみながら提案していく・・・。
 機能は生きるということ。ヒアリングで得るのは生活(心)の豊かさ、
生活を楽しむ、ということ。
 私達太陽住宅はヒアリングが一番大切なことだと知っています。ヒアリングにより、よりリアリティにクライアントの感性を引き出す。
 これが「創る」ことです。
 作る(造る)から創るに・・・。
 しかしながら昨今、安易すぎる枠決めの設計、企画のハメコミなどしか出来ない(させない)商売に片寄りすぎた「の」ようなものが、沢山あるような気がしますが皆様、いかがなものでしょう。



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