太陽住宅株式会社

― 描かれたイメージをそのままに、設計士と共に作る太陽住宅の家 ―

TEL:073−462−3521
   自由設計の住まいづくり 太陽住宅株式会社
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営業担当が施主からヒアリングし、それを元に営業マンが基本設計を始める。これが一般的な住宅会社の手順である。設計士である土屋社長を始め、設計士が直接施主と関わっている。
「図面の段階から、何度も足を運んで下さいました」、実際に家を建てた長井さんは言う。「自分達が望んでいる家に対しての思いをとにかく細部に至るまでぶつけたところ、その思いが、こんなに叶えられるものなのか」予算・家族構成・間取り…お客様によって、その家庭の事情も様々。営業マンを介さず、設計士が直接施主とコミュニケーションをとることで、意向を汲むだけでなく、即、具体的に設計に反映させることができる。「設計士が、もっと表に出るようにしたい」施主の意向を反映した、設計士による強力なイニシアチブ。繊細にも大胆にも、流れ作業ではない、人の血の通ったあたたかい現場を生み出している。
家を造るというのは、無から有形なものを創り上げることです。お客様の家を造ることですから、話をしているなかで、お客様の個性、いわゆる生活環境、趣味、生活において重視している部分など、細部に渡り図面に反映していくことが、有能な設計士なら対応できます。そういうことから営業マンではなく、設計士がお客様と話をするようにしています。それだけに、家造りにおいては設計の責任は大きいものがあります。設計士は自分に対するポリシー、お客様と一体となって家造りができるパートナーとしてのポリシー、両方を兼ね備える必要があると思います。
軽く見られがちですが、私はこの仕事はヒアリングが全てだと思っています。家には何十年と住むわけですから、当然、住宅会社とも長い付き合いが必要になってきます。建ててからも、将来的にお客さんとの関係を密に持っていくことを考えなければなりません。施主様のイメージをより具体化するための有効な方法として、設計士が直接話す、というやり方を取っているのです。だから私は、「一品生産」という言葉を大事にしています。
お客様のニーズは多種多様です。例えば私たちが設計する時には、必ず家の模型を作るようにしています。立体的にすることで、図面では分からない部分まで検討していただくことができます。お客様の意向を汲み、心から満足できる家にするための設計士からの一つのアプローチであり、我々の誠意の現れでもあります。
同じものを作るのではなく、一品一品生産していくということです。
また、例えば子供が5歳であれば、10年後には高校生になりますので、先のことも考えた家造りも必要です。結局はコスト削減にもなりますし、そうしたライフプランにまで熟慮した家造りを心がけています。そこまで深くコミュニケーションを取り、「一品生産」の言葉にふさわしい家を造り上げる。それが設計士がお客様と接する一番のメリットだと考えます。クリエイターとして、お客様とともに「作品」を作り上げていきたいです。

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